同人音楽CDをお手軽に作るもう一つの方法

2013年10月11日
カテゴリー: 音楽

同人音楽 CD を作る方法としては主に2つが挙がるんじゃないかと思います。

1.プレスCD
2.完全手作り手焼きCD

今回は2から派生した方法を提案します。ジャケットと盤面印刷を業者に依頼する方法です。

費用面でも比較してみましょう。(スリムケース100枚製作の想定)

プレスCD

¥50,000~ (業者によって異なります。)

メリット
  • データさえ作って入稿すればあとは待つのみ。
  • 仕上がりは市販商業音楽CDと同等。
  • Amazonで販売できる。
デメリット
  • 即売会等のイベント開催の1ヶ月前にはデータを全て完成させておく必要有り。
  • 売れる見込みが無いと厳しい。
  • 増産が困難。

完全手作り手焼きCD

ブランクCD 100枚(太陽誘電):¥2,345
CDプラケース100枚:¥3,218
両面印刷ファイン紙100枚:¥1,065
CD保護袋:¥1,420
インク:およそ¥5,000
ジャケット裁断・手焼きの手間:Priceless
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合計:¥13,048

メリット
  • 手軽に作れる。
  • 最悪でもイベント開催の前日に楽曲を完成させれば間に合う。
  • 増産はいつでも可。
デメリット
  • CD焼きこみ失敗のリスク(再生出来ない場合がある)
  • ジャケット印刷・盤面印刷・梱包がかなりの手間。ヘタしたら丸一日潰れる。

第三の方法・一部業者依頼

ブランクCD 100枚+盤面印刷:¥8,400 (業者によって異なります)
CDプラケース100枚:¥3,150 (盤面印刷業者に同時に注文)
ジャケット印刷100枚:¥4,500 (業者によって異なります)
CD保護袋:¥1,420
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合計:¥17,470

メリット
  • ジャケット印刷・盤面印刷という最大の手間が省ける。
  • 自家印刷より綺麗な仕上がり。
  • イベント開催ギリギリまで作業可能。
  • 増産はいつでも可。
デメリット
  • CD焼きこみ失敗のリスク(再生出来ない場合がある)

4,000円程度の差なら、こちらの方が断然良いと思うので今回は第三の方法で CD 制作しました。ジャケット印刷・盤面印刷の手間を金で解決というわけですね。

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