ウェブサイトのスマホ対応待ったなし

2014年2月8日
カテゴリー: Web製作

既にネットサーフィンや、楽天等ネットショッピングを行う端末としてスマートフォンシェアが伸びてきている事はそう目新しい話ではありません。2014年は更にスマートフォンシェアが急増するのは確実。ウェブサイトのスマホ対応は急務と言えるでしょう。仕事でもスマホ対応サイトを作る事が多くなりました。

私もスマートフォンでニュースやブログを読みますが、スマホ対応してないと読まずに離脱という事が気づくとよくあります。

ウェブサイトをスマホ対応するには

1.一つの html でスマホ対応(レスポンシブデザイン)
2.スマホ対応 html を別に作ってユーザーエージェントで振り分ける。
3.WordPress なら WPtouch 等で簡易的に対応。

一つの html でスマホ対応(レスポンシブデザイン)

Android であろうが、iPhone だろうが、iPad だろうが、PCでも一つの html で対応する手法です。既に作ってしまっているサイトを作り変えるのは困難。

スマホ対応 html を別に作ってユーザーエージェントで振り分ける。

既に作ってしまっているサイトをスマホ対応するにはこれが無難かと。スマホサイトなら古いIEを気にせずにすむので、最新の CSS を遠慮無く使えるので作りやすいと思います。

参考:スマホサイトの作成・基本編 – ウェブデザインラボ

WordPress なら WPtouch 等で簡易的に対応。

WordPress プラグインの WPtouch なら、プラグインを入れるだけで即座に簡易的にスマホ対応してくれます。ナビゲーションを追加したり多少ならカスタマイズも効くので、こちらで済ますのも手です。

スマホ対応の心がけ

・画像は width 100%。
・画像は極限まで軽く。画像最適化ツール等も使ってサイズを落とします。


私が今まで作ったサイトもスマホ対応しました。このサイトもそうですし、効果音素材サイトも。効果音素材サイトをスマホで見てどうするの?という疑問はありますが、結構なスマホアクセスがあるんですよね。

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